ABOUT SOUMEIKAI滄溟会について

滄溟会は、水産大学校の同窓会として、長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動を続けています。
本ページでは、滄溟会の成り立ちや歩み、組織・役員体制についてご紹介します。

PRESIDENT'S MESSAGE 第16代会長挨拶

第16代滄溟会会長 前田 和幸

第16代会長

前田 和幸 (機関26期)

令和6年4月に第16代滄溟会会長に就任いたしました前田です。
1972年に当時の農林水産省水産大学校機関学科に入学し、1976年卒業後、専攻科、民間会社の外航海運会社機関士(9年間)を経て、1986年から約33年間、母校水産大学校の教員として約6000名の会員の皆様と同じキャンパスで過ごしました。
この間、学生課長2年、学生部長8年、海洋機械工学科長4年の計14年間大学運営に関わってきましたが、今後は滄溟会会長として母校水産大学校の益々の発展のために尽力いたす所存です。
水産大学校の設置目的である「水産業を担う人材の育成」を達成すべく、毎年、卒業生の約8割が水産業界に就職しており、我が国にとりまして無くてはならない存在になっています。
その根幹を成すのは、既に1万人を超える卒業生(滄溟会会員)の皆様の活躍です。学生部長時代に、当時の民主党政権におきまして国の機関を対象とする“事業仕分け”なるものが実施されました。
水産大学校もその対象になり、マスコミへの公開審査前に実施された二度のヒアリングにおきまして、教育に関する質疑応答に対応しましたが(公開審査は農林水産大臣と水産庁長官がご対応)、卒業生の皆様の水産業における活躍のおかげで、その存在が高い評価を受け、今日に至っております。

会長就任以来、滄溟会本部主催の6月22日に開催された「令和5年度第2回理事会」、7月9日に開催された「令和6年度滄溟会総会」及び、滄溟会支部主催の6月29日に開催された「第45回(令和5年度)滄溟会関東支部総会・懇親会」、7月20日に開催された「令和6年度滄溟会熊本支部総会」に出席し、滄溟会の現状と今後益々発展するための課題を滄溟会本部及び滄溟会支部の皆様方と協議いたしました。
その結果、(1)コロナ禍以降、対面の総会・懇親会が開催されていない(全国的な会員諸氏の親睦の場が設置されていない)ので、これを復活すべき。(2)支部総会においては、若い(20代・30代)会員の出席が少ないのでこれを改善する方法を模索している。(3)令和5年度の会費納入率が全体では30%であるが、40代及び50代前半の納入率が一桁となっているので早急に対応策を検討する必要がある。などが今後対応すべき課題となりました。会員名簿も、令和5年12月に購入希望者に発送された「令和6年 会員名簿」が最後になりましたので、早急に、これに代わる会員諸氏の連携を維持する何らかの具体的な方策を検討する必要があります。

母校水産大学校は、先の” 事業仕分け”において高い評価を得たこともあり、水産業界における存在意義、高等教育機関としての評価、設備・教育システムなどにおいて発展を続けておりますが、これを支えるのは水産業界における卒業生の活躍です。会員諸氏の連携をより強固なものにして母校の益々の発展に貢献したいと考えておりますので、よろしくご協力いただきますようお願い申し上げます。

ABOUT SOUMEIKAI滄溟会とは

  • 同窓会の名称「滄溟会」の由来

    滄溟とは青々とした大海原を意味し、母校水産大学校の前身として昭和17年4月韓国の釜山に設立された釜山高等水産学校の学生寮「滄溟寮」の「滄溟」を同窓会の名称として継承転用したものです。
     大海原が水産人気質を表し、若い水産学徒が将来の夢を託すに相応しいとのことから、学生寮の名とされました。これを引き継ぎ、現在の学生寮も「滄溟寮」としています。同窓会も「滄溟会(そうめいかい)」としました。

  • 同窓会の発足と歴史

    1946(昭和21)年10月頃から釜山時代の卒業生1期生2期生が同窓会結成準備を開始し、「滄溟会」の前身である、「碧水会」が発足
    1950(昭和25)年に「碧水会」から引継ぎ、「水産講習所同窓会」が発足
    1954(昭和29)年2月28日に「水産講習所同窓会」から引継ぎ、「滄溟会」が発足
    同窓会としては、74年の歴史

  • 卒業生数

    約12,400名。そのうち、物故者を除いて、連絡可能な者は約8,000名
    我が国各地はもとより、海外に約100名のOB・OGが活躍

ORGANIZATION & OFFICERS組織・役員紹介

歴代滄溟会会長

  • 初代会長(昭和29年~32年) 田中 耕之助
  • 二代会長(昭和32年~33年) 川上 猛雄
  • 三代会長(昭和34年~38年) 広田 英雄
  • 四代会長(昭和39年~43年) 石渡 薫夫
  • 五代会長(昭和44年~45年) 和田 淳一
  • 六代会長(昭和46年~49年) 大内 明
  • 七代会長(昭和50年~55年) 岡本 仁氏
  • 八代会長(昭和56年~63年) 井上 俊典
  • 九代会長(平成元年~6年) 河内 明和
  • 十代会長(平成7年~12年) 網尾 勝
  • 十一代会長(平成13年~18年) 永岡 哲雄
  • 十二代会長(平成19年~20年) 内田 和良
  • 十三代会長(平成21年~26年) 葵 洋孝
  • 十四代会長(平成27年~30年)本村 紘治郎
  • 十五代会長(令和元年~5年) 山元 憲一
  • 十六代会長(令和6年~) 前田 和幸

本部役員

令和7・8年度 本部役員名簿

会長 前田 和幸(機関 26期)
副会長 笠井 泰孝
近藤 昌和
渡邉 剛幸
会務理事 板倉 信明(漁業 31期)
近藤 昌和(増殖 40期)
中村 武史(漁業 47期)
阿部 真比古(増殖 50期)
有吉 将希(海機 63期)
常任理事 板倉 信明
理事 〈北海道地区〉 廣澤 誓二
〈東北・北陸・甲信越地区〉 庄司 清
〈関東地区〉 渡邉 剛幸
篠田 博文
北浦 浩
江越 沙詠
〈東海地区〉 加藤 雅俊
〈関西地区〉 横山 幸雄
熊谷 成雄
〈中国地区〉 増田 紳哉
〈山口地区〉 笠井 泰孝
原田 吉晴
吉田 光義
渡辺 英典
〈四国地区〉 織田 純生
〈九州地区〉 渡辺 泰夫
小代 武男
勝俣 亮介
〈沖縄地区〉
〈女性〉 森下 浩子(製造 35期)
監事 金丸 晴樹
青木 剛

GALLERYギャラリー

PRIVACY POLICY個人情報の取り扱いについて

滄溟会は、「個人情報の保護に関する法律(平成15年5月30日法律第49号)」の規定に基づき、
個人情報保護方針を定めておりますので、その概略をお知らせいたします。

  • 1.個人情報の範囲

    本方針における個人情報とは、会員の氏名、自宅住所、自宅電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、卒業回期・学科など、特定の個人を識別することができる情報をいいます。

  • 2.個人情報の利用目的

    滄溟会は、取得した個人情報を以下の目的で利用します。
    (1)会員へ会報、総会案内、その他各種案内を送付するため
    (2)会費の納入状況を管理するため
    (3)卒業生に対するアンケート調査に利用するため

  • 3.個人情報の取得

    個人情報の取得にあたっては、関係法令を遵守し、適正かつ公正な手段により取得します。

  • 4.個人情報の管理

    滄溟会は、個人情報の適切な管理に努め、第三者への漏えい防止を図ります。
    なお、会員の個人情報のうち、郵便番号、住所、氏名、電話番号、職業、卒業期、卒業学科については、水産大学校に提供する場合があります。

  • 5.法令および規範の遵守

    滄溟会は、個人情報の取り扱いにあたり、個人情報の保護に関する法令およびその他の関連規範を遵守します。

  • 6.個人情報の開示・訂正・削除

    滄溟会は、会員本人から個人情報の開示、訂正、または情報の一部もしくは全部の削除の申し出があった場合には、本人確認のうえ、適切に対応します。

  • 【お問い合わせ先】
    水産大学校同窓会「滄溟会」事務局
    〒759-6590 山口県下関市永田本町二丁目7番1号(水産大学校内)
    電話:083-264-2448
    E-mail:soumei@tip.ne.jp

CONTACT USお問い合わせ

ご質問やご連絡がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

滄溟会(水産大学校同窓会)事務局 〒759-6590 山口県下関市永田本町二丁目7番1号
TEL:(083)-264-2448 / FAX:083-264-2448

水産大学校

滄溟会(そうめいかい) ©